予約 お問い合わせ TEL 088-626-0042
770-0867 徳島市新南福島1-4-48
営業時間 AM10:00〜PM7:00
定休日 第一火曜日※夏期冬期休暇あり
Biographie

クリスティーヌ・オーナーシェフ経歴

 

 

地元徳島の高校を卒業後 製菓専門学校へ

 

大阪、神戸でブーランジェ(パン職人)として約4年間働く

 

その後パティシエ(洋菓子職人)に転向

 

福岡「フランス菓子16区」

 

フランス・タルブ 「ロワイヤリティ」

 

神戸「レーブ・ドゥ・シエフ」

 

ベルギー・ブリュッセル 「パティスリー・マイユ」

 

約20年の修行の後、徳島に戻り

 

2005年徳島市南末広町にて「パティスリー クリスティーヌ」をOPEN

 

約8年後の2015年 お店とお菓子を更に充実すべく新南福島に移転して

現在に至る

Dérivé de

Pâtisserie CHRISTINE 店名「クリスティーヌ」の由来

 

お菓子の修行を始めて約8年位経ったころ幸運もありフランスのタルブという街にある有名なパティスリー(ケーキ店)で働く機会を得ました。

お菓子の本場フランスで修行できるということで胸が高鳴りました。日本でもかなり厳しい店で働いていたという事もありフランスでもお菓子を作る作業においてはなんとかついていく事ができました。

しかしその他の日常生活、特に言葉の壁で大変苦労することとなりました。

小さな街ということもあり日本人を見かけることはなく日々、言いたい事が言えない、伝わらない、分かってもらえない、思うようにいかない、そんな連続で元々明るい性格だった私も1ヶ月、2ヶ月経つうちに行き詰まりを感じるようになっていきました。

そんなある仕事休みの日、バイヨンヌという街の小さなレストランでの事。

私は一人で食事を済ませ席を立とうとしたその時、店の奥さん(年齢は50歳位だったでしょうか)らしき方が注文していないはずのコーヒーを一杯私のテーブルに置きました。

そして私の肩を優しく2度程ポンポンとたたいて何かを言いました。私はその言葉を聞きとる事ができませんでしたが、その口調や表情から「若いのにどうしたの?元気ないじゃない。これでも飲んで頑張りなさい」そういう風に言ってくれたように感じました。

その時私はフランスに来てから数カ月の心の縛りがスッと解けるような

感じがして涙が出そうになりなんとかこらえようとした事を覚えています。

そんな優しさと勇気をもらったレストランの店名が今の私の店の名前「クリスティーヌ」です。

Personnel

現在のスタッフと求人のご案内

 

◎現在のスタッフ

ー 2019.7月現在 ー

販売スタッフ5名 内アルバイト3名(全員女性)

製造スタッフ7名 (男性4名、女性3名)

◎求人のご案内

今現在、正社員(製造及び販売)、またアルバイトの募集はしておりません。